ノラ猫の思うがままに

日々のたわいもない事を綴っていきます

甲子園出場ならず

2016年07月25日
アイキャッチ画像

先日の23日、明治神宮で行われた西東京大会の準々決勝で、

昨年甲子園で一年生ながら出場して観客を賑わせた早稲田実業高校の清宮幸太郎君が八王子高校と戦った。

清宮自身は三番の一塁で先発出場し、三打数一安打、一打点という結果を残した。

しかし、チームは4-6と敗退し、早稲田実業は西東京大会ベスト8となった。

試合後、

「3年生ともうできない。悔しいです。自分たちを背中で引っ張ってくれた人たち。金子さん、副キャプテンの吉村さんは泣かずにすがすがしい顔をしてて、自分たちは頼り切っていたんだなと。(甲子園に)連れて行きたかった」と試合後は清宮選手の涙が止まらなかった。

それでも「西東京を勝ち抜くのが一番難しい。今年、改めて難しさを実感させられた。甲子園は本当に遠いところ。この経験、この悔しさを共有して、日々練習に取り組んでいきたい」と前を向いた。

「この負けがいつか、自分にとって必要な負けだった、そう言えるような野球人生を、これから歩いていきたい」。悔しさを胸に最後の一年に臨む。

清宮選手はまだ二年生なので、来年に期待したい。

将来は現在大リーグで活躍している、田中選手や、ダルビッシュ選手、岩隈選手、イチロー選手と肩を並べる日本を代表する選手になってほしい。