ノラ猫の思うがままに

日々のたわいもない事を綴っていきます

もはやポケノミクス

2016年07月27日
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先日もご紹介したこのポケモンgoですが、巷ではますます盛り上がりを見せている。

このゲーム自体は無料でダウンロード出来て遊ぶことができるが、

ゲーム内で使えるコインの売上高が一日で約1億7000万円程を記録した。

あるアナリストは、欧米圏での「ポケモンGO」アプリのダウンロード件数の3分の2を占めるアップルは、

アイテム課金の手数料(30%)だけで、年30億ドルを稼ぐだろうと予測している。

こうしたとてつもない経済効果を生み出していることにより、ポケモンgoは「ポケノミクス」と呼ばれている。

経済評論家の森永卓郎氏によると「トータル10兆円規模で、政府の景気対策並み。リニア新幹線に匹敵する」という。

実際に、珍しいポケモンがある場所に出没すると、5分後には何十人、何百人とその場所に集まることも多々ある。

ゲーム雑誌「ファミ通」を発行するカドカワの浜村弘一取締役は、

ポケモンGOは人を動かす集客のインフラとなる。町おこしのツールとしても注目される。と述べた。

実際1996年に誕生したポケモンは20代~30代がポケモンのコアユーザーなので、

このタイミングの販売も絶妙である。

今後もますます売り上げが増えていくと予想されるこのポケモンgoだが、どこまでいくのか。楽しみである。