ノラ猫の思うがままに

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優勝に貢献した英雄が勇退

2016年07月29日
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現在マンチェスター・ユナイテッドで活躍している、

シュバインシュタイガーは本日の29日、ドイツの代表を退く旨、ツイッターで公表した。

2004年に19歳という若さでドイツのA代表入りしたシュバインシュタイガーは、

これまでドイツ代表史上4位となる120試合に出場し、24得点を記録している。

 

過去出場した合計三回のワールドカップは、2006年のドイツ大会で三位、

2010年の南アフリカ大会でも三位、

そして2014年のブラジル大会では、優勝という記録を残し、チームに多く貢献した。

シュバインシュタイガーが投稿したツイッターには、

「代表チームの監督には、将来僕を招集しないように頼んだ」

と綴った。

 

ドイツ代表はこれから若い選手へと世代交代の時期に入ったのかもしれない。

シュバインシュタイガーは先日の7月13日、ワールドカップブラジル大会で優勝した日にちに

元テニス世界女王のアナ・イバノビッチと結婚した。

それも今回の代表引退のきっかけになったのかもしれない。

ユナイテッドに加入した昨季は負傷などもあって18試合出場と期待外れのパフォーマンスに終わったシュバインシュタイガーだが、

まだマンチェスターユナイデットでは続けていくと思うので、これからも彼の活躍を期待したい。