ノラ猫の思うがままに

日々のたわいもない事を綴っていきます

山の日はなぜできた

2016年08月04日
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12今月の11日、新たな祝日に認定されたこの山の日。

夏休み中の学生にはあまり関係のないこの時期の祝日ですが、

多くのサラリーマンにとっては一日休みが増えて負担が減ることとなりますね。

またお盆に近いので、山の日から連休に入る方も多いでしょう。

ではなぜ山の日ができたのか。

その由来は、

「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日」

という思いが込められた祝日らしいですね。

海の日と同じような由来です。

山の日は、登山愛好家や山岳団体らが、より多くの人に山の魅力を伝えたい

と、政府に制定を昔から求めていたそうです。

当初山の日は、8月12日が検討されていたのですが、

8月12日といえば、日航ジャンボ機が墜落した日でもあり、毎年慰霊登山や式典が行われています。

その関係もあり、当初予定していた8月12日から、8月11日に制定されたのですね。

他にも制定された理由として、

この時期は登山シーズンでもあることや、企業活動への影響が比較的少ないといったことが挙げられます。

様々な要因が絡んでこの山の日が制定されたのですね。

この祝日ができたことをきっかけに、多くの人に山を知ってもらって、

山の魅力が伝わればいいなと思います。

それが登山愛好家や山岳団体の本来の目的であるんです。